コスパで選ぶならこれだ!メモリ6GB+SSD256GB搭載で3万円台の中華ノートPC【Jumper EZbook 3S】

コスパで選ぶならこれだ!メモリ6GB+SSD256GB搭載で3万円台の中華ノートPC【Jumper EZbook 3S】



中華PCといえば近年どんどんコスパがよくなり、日本製の同スペックPCの半額程度で購入出来てしまう中華PC。

今回はそんな中華PCの中でも、「メモリ6GB+SSD256GB搭載」という格安PCでは考えられないスペックなのに、3万円台で購入出来てしまうコスパ最強の【Jumper EZbook 3S】の詳細や、購入にあたってのメリット・デメリットを書いていこうと思います!

●【Jumper EZbook 3S】のスペック

コスパで選ぶならこれだ!メモリ6GB+SSD256GB搭載で3万円台の中華ノートPC【Jumper EZbook 3S】

Jumper EZbook 3S は薄くスタイリッシュ

【OS】
Windows 10

【CPU】
Intel Celeron N3450 1.1GHz×4

【メモリ】
6GB DDR3

【保存容量】
256GB SSD

【液晶】
14.1型(1920×1080)

【正面カメラ】
30万画素

【Wi-Fi】
802.11b/n/g

【端子・スロット】
USB-A(3.0)×2
MiniHDMI×1
DC×1
イヤホンジャック×1
MicroSDスロット×1

【バッテリー容量】
10,000mAh

【サイズ】
335x220x21 mm

【重量】
1300g

格安PCで流行りのメモリはほとんど2GBや4GBが多い中、6GBを搭載。
さらに処理速度は速いがHDDよりも値段が張るSDDを256GBという奮発っぷり。
こんなにてんこ盛りなPCなのにもかかわらず、値段はなんと3万円台というコスパで考えたら右に出るものはいないんじゃないかなって思えるお値段。
重量も持ち運びやすい1300gでバッテリー容量も申し分ありませんし、正直なぜこんなに安くこんなスペックを変えるのか不思議でなりません。
ただ、やはり格安PCとだけあってCPUはIntel Celeron N3450を搭載しており、あまり性能がいいとはいいがたいですね。

●メリットとデメリット

コスパで選ぶならこれだ!メモリ6GB+SSD256GB搭載で3万円台の中華ノートPC【Jumper EZbook 3S】

Jumper EZbook 3Sを購入するにあたってのメリットとデメリットを紹介していきます。

【メリット】
・とにかく中華PCの中でもこの値段でこのスペックはコスパが最強!
・軽量で薄型なため持ち運びのしやすいノートPC
・見た目はどことなくMacシリーズに似ていて高級感がある

【デメリット】
・初期不良や不具合が生じてもサービスがしっかりしていない
・購入する敷居が高い
(Amazonに在庫があるときは簡単に帰るが、在庫がない場合海外サイトから取り寄せになってしまう)
現在は在庫がありますので買うなら今のうちです!

●まとめ

とにかく安くてコスパがいいノートPCがほしい方には非常に魅力的な1台では無いでしょうか。

サブPCがほしい方や、動画編集などの重たい使い方をしない方にはとてもおすすめなノートPCです。

購入時はなるべく少々高くても日本のショップサイトから購入したほうが安心だと思いますので、しっかり確認したうえで購入したほうがよさそうです。

中華PCを初めて購入する方で、日本製じゃないと不安という方でもこのお値段なら気軽に購入できますね。