14型ディスプレイを搭載した新モデルをVAIOが発表!ビジネス用途だけでなく学生にもオススメな『VAIO SX14』

14型ディスプレイを搭載した新モデルをVAIOが発表!『VAIO SX14』



VAIOは、1月17日に14.0型モバイルノートPC『VAIO SX14』を発表、同日より予約を開始しました。

販売開始日、および最速お届け日は1月25日の予定です。

『VAIO SX14』は、ディスプレイベゼルをスリム化することによって、サイズはこれまで通りのまま画面のサイズを大きくしたPCです。

もちろんそれだけではなく、4Kディスプレイを選択することができたり、第8世代の中でも最新のインテル® Core™ プロセッサー Uプロセッサーラインを搭載していたりする、VAIOのPCの中でもワンランク上のPCになっています。

この『VAIO SX14』ですが、どんな特徴を持っているのか見ていきたいと思います。

サイズは変えずに画面のサイズは大きく

14型ディスプレイを搭載した新モデルをVAIOが発表!『VAIO SX14』

ディスプレイベゼルを従来の半分に

『VAIO SX14』は、ふつうのノートPCよりは一回り大きい14.0型ディスプレイを搭載しています。

これはディスプレイベゼルを以前の半分以下にすることによって実現されたもので、画面の周りがすっきりとし作業がしやすくなっています。

14型ディスプレイを搭載した新モデルをVAIOが発表!『VAIO SX14』

フットプリントはほぼ変わらず

また、フットプリントは13.3型ディスプレイを搭載する『VAIO S13』とほぼ同じで、設置性、携帯性は変わらず大画面の恩恵を受けることができます。

新カーボン素材採用の軽量ボディ

14型ディスプレイを搭載した新モデルをVAIOが発表!『VAIO SX14』

カーボン素材の採用で14型で999gの超軽量

大きな画面は本来ならば重くなる原因ですが、『VAIO SX14』はUDカーボンいう新カーボン素材を採用することで約999gの軽量ボディを実現しました。

このUDカーボンは、東レ株式会社との共同開発による新規設計であり、大画面・狭額縁でも従来モデルと同じかそれ以上の耐久性を持ちつつ、軽量なボディを作ることができています。

 

スペック

選択可能な仕様(抜粋)
CPU Core i7 8565U、Core i5 8260U、Core i3 8145U
メモリー 4GB、8GB、16GB(オンボード)
ストレージ 128GB~1TB
画面 14.0型
解像度 1920×1080ドット、3840×2160ドット
LTE 搭載可
指紋認証 搭載可(ブラウンモデルは搭載必須)
キーボード 英語、日本語ほか
TPM 搭載可
サイズ 約幅320.4×奥行222.7×高さ15.0~17.9mm
重量 約999g~約1.045kg
カラー ブラック、シルバー、ブラウン、オールブラック(上位のみ)
バッテリー駆動時間 約10.6時間(FHDモデル)、約8.2時間(4Kモデル)、約11時間(Core i3モデル)
OS Windows 10 Pro、Windows 10 Home、Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC
Office 選択可能

まとめ

ここまで『VAIO SX14』の特徴を見てきましたが、いかがでしたか?

以前のモデルよりも軽量でありながら、新世代CPUを搭載し、画面も大きく、これまでとはひと味違ったノートパソコンになって生まれ変わりました。

『VAIO SX14』はまさにビジネスだけではなく、これから大学生になる方には相当最適なノートパソコンになっていると思います。